当たり前のことだけど、良い先生と悪い先生ってのはいるよね。僕は学生をやりつつティーチング・アシスタントっていうのをやってて教育にもちょっと携わっているんだけど、今年担当した授業を教えている教授がもう最悪レベルの先生でね。授業は退屈、板書は読めない、それでいて課題や試験では授業で全く扱ってないことをやらせて誰もできない。これじゃ学生はついていかないよなあ、と思っていたら最後の方には半数以上授業に来なくなってた。もうねえ、学生が何がわかっていて何がわかっていないかとか、何をおもしろいと思って何をおもしろいと思わないかとか、全くわかってないんだよね。教えられている側のことを考える、っていうのは最低限のことだと思うんだけど。
アメリカの大学院に来てから、自分の能力不足に対するフラストレーションというのは常にマックスレベルなんだけど、他人に対するフラストレーションってあまりなかった。でも、今回は本当にイライラしたなあ。言い出したらきりがないから細かいことは書かないけど、本当に憤慨してしまった。一緒に教えている側として自分も大変だったしね。
自分の教育観と全く合わない人と仕事するというのは本当に大変だ、と思ったら、ああそう言えば親父がいつも同じような愚痴言ってたなあ、と思って。自分にも教育観とかあるんだなあ。
2013/03/17
教育
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