2011/12/17

休み、カナ入力

ふー、やっとこさすべての授業が終わって休みになりました。最近は休みを満喫してます。休みを満喫するために何をやっているかと言うと、カナ入力タイピングの練習。ローマ字入力に比べて押すボタンが少なくてすむというのに惹かれて、カナ入力に移行しようと思ってるのだ。というのも、パソコンを触り過ぎでたまに手が痛くなる時があって、腱鞘炎になる前に入力数を減らそうと思って。ただ、問題は、カナ入力を練習することによって今また手が痛いことだ。ゆっくりやってこ。あと、他にはネットショッピングをしてます。

2011/11/29

いつでも辞められるけどいつ辞めるのかな。

ずっと更新を怠っていました。実はもう少しプライベートなブログもつけていて、そちらの方に主に近況を書き込んでいたんです。そうすると、なんかこっちに何を書けばいいのかわからなくなってきて。使い分けが難しい。

で、よく考えたらそのもう一つのブログは自分が元気にやっていることを伝えるためにやっていたから、なんだかあまり弱音を書けない感じで。だからこっちに弱音を書いてみます。(弱音は「はく」ものか?)

研究、忙しい。大変。でも、別に研究をすること自体が嫌な訳でもないし、こちらの生活が嫌だという訳でもない。でも、こういう場所にいると自分はむいてないんじゃないか、っていう想いにいつも襲われる。自分の頭の悪さ、理解力のなさを思い知らされる。自分で自分のことを「頭悪い、頭悪い」って言ってると、友達は「研究は頭のいい悪いよりもアイディアとかセンスの方が大切だよ」なんて言ってくれる。でも、例えそれがあったとしても、それだけじゃやっていけないと思うんだよね。

で、こういうことをいつも考えてるとやっぱり疲れて来ちゃうと言うか何と言うか。いつか自分が辞めるんじゃないかなんて思ってくる。いつもそう思ってる。まあ、辞めようと思えば実際いつだって辞められるんだけどね。

家族や恋人や友人とゆっくり暮らしたい。誰にも心配かけずに暮らていきたい。人のためになる何かをしたい。研究しながらそれができるだろうか。いつかそんな日がくるんだろうか。

2011/11/03

ロサンゼルス

ロサンゼルスにいます。今。研究してます。とにかく忙しくて大変です。

2011/09/16

新生活

アメリカに来た。ここまでの生活は、まあ順調かな。こころの調子はまだどうなるかわからない、って感じだけど。環境が変わって色々と思うことはあるんだけど、また今度書きます。

2011/09/02

うっちゃん

鬱病、つらい。本当につらい。ひどい時は、突然涙が出たり、手足が痙攣したり。二度目の発症ということもあって、もう自分は「普通に」生活していくのは無理なのかなー、なんて考えるとさらに悲しくなる。でも、本当にもう「普通に」生活できないんだとしたら、それはしょうがないんだよね。できることとできないことがあるのは当たり前。人よりできることが少なくたって、しょうがない。この状態でアメリカに行って、すぐに駄目になっちゃったとしても、しょうがない。ありがたいことに僕を受け止めてくれる人達はいっぱいいるんだし。しょうがないよー。

2011/08/01

過去の回復期を見て

鬱病、随分と良くはなってきています。でも、やっぱりまだ万全とは言えず、たまにつらくなります。で、ふとこのブログの過去の投稿を見てみた。第一回目鬱病からの回復期だったんだけど、やけに色々なこと考えてるなあ、と思った。何と言うか、くだらないと言えばくだらないことばかりなんだけど、随分色々なことをウダウダ考えてるなあ、と。それで、とても心に余裕がある感じがした。二年間ぐらい、本当に研究ばかりしていて、(まあそれはそれでとてもやりがいがあって良かったんだけど、)自分と自分の研究以外のことについてほとんど何も考えてなかったように思う。世の中のことなんかにも感心がなくなっちゃって、最近ニュースを見てもあまり頭に入ってこない。何と言うか、しばらくあまりに違う世界にいたので、自分に関係あることのように思えなくて...。いやー、良くないんだね、こういうの。夢中になること、一生懸命になることは悪いことではない。でも、それだけになっちゃ駄目なんだよ。こころに余裕を持って、他のことを見る余裕を持って、生きてきたい。今後も駄目かもね。

2011/07/04

鬱病再発から学ぶこと

ちょっとずつ元気になってきた気がする。今回の鬱病はかなりきつかった、、、というか今でもたまにきついんだけど、これによっていつまでも自分が油断しちゃ駄目なんだ、と再確認できたことはよかったなと思う。しばらく研究に夢中でもう自分が鬱病とは無縁の生活をしているなんて思ってしまっていたけど、全然そんなことなかったね。でも、本当に、これでなんとなく自分の考え方の癖を知ることができてよかったよ。悪い考え方の癖を。例えば、白黒はっきりしてないと嫌だ、っていうような完璧主義なところと、過去のことを振り返って自分の選択が正しかったのか迷うことと、いつも自分のこういうところが駄目だなあ、って自分の悪いところばかりを見てしまうところ。そうそう、こうやって自分のあら探しをするような生き方の自分、駄目なんだよな、って思うと、あー、またこれが悪いくせだ、と思って落ち込む。この癖を何とか治さないと、ずっと変わんないよね。もうしょうがないじゃん、そんなの、って思いたいなあ。

2011/05/12

思考を止める

もう無駄なことだとはわかっていても、過去を振り返って果たして自分の決断は正しかったのかと考えるのをやめられない。思考をコントロールする、ってどうやってやるんだろうか。「後悔先に立たず」とか「人間万事塞翁が馬」とか色々念じてみるんだけどどうにも突然嫌な気持ちに襲われたりする。大学院選びに関しては、見て来て自分に合ってると思った、というだけで十分な理由だと思うんだけどね。ただまあ、冷静になって考えてみると、あれはちょっと偏見の目で見ていたな、とか、あの理由は自分の勘違いだったな、なんてところが少なからずあって、そういう考えが襲ってくる。あーーーー。座禅でも組みに行こうか。どうしようか。

2011/05/03

しばらく

しばらくまた鬱っぽくて苦しんでました。理由のまず一つ目には、何か燃え尽き症候群のようになってしまったこと。留学を目指してずーーーーっと努力してきたけど、それが終わったら何か急に何をやればいいのかわからなくなってきてしまった。二つ目には、大学院の選択が間違ってたんじゃないか、なんて色々考えてたこと。もう、本当に考えてもしょうがないことなんだけど、それでも自分が人生の選択を誤ったんじゃないかなんて思い始めたら止まらなくて、どつぼにはまってしまった。何でこういう思考の仕方なんだろうか。今でもたまに二つを比べちゃうんだけどね。もう無駄だしやめたい。最近はやっと自分が行く方の大学にも満足してきて(というか自分で選んだんだからそりゃ満足してたはずなんだけど)、やっぱり良かったかなと思ってきた。なんか中身は確実に行く方が好きだと思うんだけど、それでももう一方があまりに名門で、そっちも行きたかったなあ、なんてふと思ってしまって。いかんいかん。もうやめよう!

2011/04/11

酒と論文

何かしらんが、最近いつも一人で発泡酒を飲んでる。たいていご飯食べながら缶を一本、という程度だけど。昔は一人で飲むことってなかったんだよなあ。仕事で忙しいこととか留学のこととかで不安になってるからか。やっぱり選択のこととか色々考えるんだよなあ。でも、友達がこの前結構いいこと言ってた。研究が一段落着いて色々考える時間ができちゃったからそんなに悩むんじゃないか、と。そして、論文書けば、と。うん、確かに論文書いてる時って大変だけど結構他の不安とかはなくなるんだよね。そう言えばしばらくちゃんと研究してない。そろそろ新しいプロジェクトでも始めるか。

2011/04/04

決断の正しさ

やっぱりとても大きな決断だったから、少し尾を引いている。本当によかったのかな、とふと思うことがある。何と言うか、自分が選んだ方について後悔するということはないけど、もう一つを失ってしまった喪失感みたいなものがある。少し前まで二つの選択肢を持ってたのになくなってしまったから。でも、当たり前のことだけど、決断の正しさなんてわからないんだよね。それに、やっぱり自分にとってはすごく良い選択だったと思う。色々な意味で、より長く研究を楽しめそうな方を選んだんじゃないかと。こんなに満足なんだから、もう過去のことは振り返らないようにしよう!おそらく無理だけど。

2011/03/26

選択した!

選択したよ。未だにうだうだ良かったのかなー、とか考えちゃうけど。というか行かない学校にも未練がある。もったいないなー。

でも、研究や生活も含めて5年間幸せに暮らせそうな方を選んだ。音声関連の教育ではやっぱり選んだ方の学校の方がいい気がするんだよね。わからないけど。とにかく、後悔しないようにそこでしかやれないことをいっぱい学んで、いい学者になるぞー。後向かない!

2011/03/22

選択!

今、ひょっとすると今までで一番大きな人生の岐路にいる。入学する大学院について迷ってるんだけど、どちらも自分の専門については名門。甲乙つけがたい。とは思いつつ、若干一方に惹かれてる。一般的なネームバリューではもう一方の方が上なんだけどね。何にしろ、あと一押しするのが大変。すごく疲れる。何でこんなに優柔不断なんだろうか。

2011/03/15

地震

地震、本当に大変だね。未だにこんなことになってるのが信じられない。

僕は3月11日の一番大きな地震が起きた瞬間、飛行機の中にいた。で、突然「成田が閉鎖しているから札幌新千歳空港に緊急着陸します」という放送があって、北海道へ。飛行機の中に10時間ぐらい閉じ込められて、やっと降ろされたと思ったら空港内は人であふれてて大混乱。結局その日は空港内で寝て、成田に戻れたのは次の日の深夜。また成田で一夜を過ごして、やっと次の日に自宅に帰る。これで一安心と思ったら、大変なのはその後だった。計画停電やら何やらで東京でも大混乱。運悪く月曜からバイトを始めてしまって、こんな時でも行かなくちゃいけない。でも....空港にいた時はあまり情報が入ってこなかったんだけど、ものすごい地震だったということが後でわかった。亡くなった人達、被災地で生活している人達のことを考えると、自分なんてめちゃくちゃラッキーだね。ちょっとでも早く今の状況が良くなればいいんだけど...。

月曜から東京でも食料が不足していて、スーパーにいったらほとんど何もない。アメリカに行く前に食料とか全部使いきってたから、家に食べるものがない。なんかレストランとかは普通にやってるんだけどね。今日はなんとか玄米を買うことができて、炊いた。結構うまい。ひさしぶりに腹一杯米を食って満足だった。明日、あさっても大変そうだなあ。しばらく実家でも帰りたいよ。

2011/02/27

It's not a glottal stop.

今、再びアメリカにいます。憧れのスクールを訪問してて感激ですよ。あさってには憧れの先生達に会えるかも。というかもしここに来たら彼らと一緒に研究できる訳だ。更にもう一つドリームスクールから合格をもらってしまった。自分でも信じられないぐらい良い状況。なんかただ運が良かっただけなんだけどね...。ただ同時に、そのどちらかを選ばなくちゃいけないという非常に難しい状況でもある。ただでさえ優柔不断なのに、もう考えるだけで今胃が痛くなってきたよ。はあ...。

ところで、飛行機の中でsocial networkって映画を観て、結構おもしろかったんだけど、一つおかしいところが。まあ、おそらく言語学をやっててこれを観た人なら皆違和感を感じただろうし、こんなところでわざわざ言う必要はないだろうけど...。主人公のマーク・ザッカーバーグがあるお偉いさんと会ってるときに舌打ちみたいな音を出してて、それについてとがめられる。そしたらマークが"It's not a tsk. It's rather a glottal stop."みたいなことを言うんだけど...あの音はglottal stopじゃないよ。ちゃんと覚えてないけど、たぶんalveolar clickか他の調音点のclick sound。どっちかって言うとtskの方が合ってる。どうでもいいことだけど、こういうのやっぱり気になるよね。つくるならちゃんと作ってほしい。

2011/02/23

フラムチカーゴウ

今、シカゴにいるんだけど、何か暇なのでブログを投稿してる。前回の投稿とかで言ってた不安はちょっとずつ解消されてきたんだけど、でも何か退屈で漠然と嫌な感じ。やっぱりアメリカ観光ってあまりおもしろくないのかなあ。全然ワクワクしない。

今日ちょっとおもしろかったのは、「シカゴ」を「チカゴ」っていう人がいるということ。何か地方出身のおばちゃんみたいだったけど。前もどっかで聞いたことあるんだよなあ。

あと、食べ物まずいよ。ファーストフードばかり食べてるから、ってのもあるけどさ。アメリカに菜食主義者が多い理由が分かる気がする。そもそも味付けが濃くて、肉系だと特にがっつり重たい。量も多い。だんだん肉食いたくないなあと思ってくる。

それに関連して、太ってる人多いね。僕、人の太さってあまり気にならなくて、別にデブを見てもあまり何とも思わないんだけど、しばらく人を観察してみたら皆すげえ太い。食生活が違うんだろうね。

前は旅行中に会う人と話をするのが結構楽しかったけど、最近はそんなこともないなあ。ホステルで知り合った人とかとちょっと話してると、「じゃあまたフェイスブックで...」とか言われて、何か面倒くさいなあと思うことの方が多い。歳とったのかなあ。

次はロサンゼルスに行ってきます。シカゴはマイナス4度だけど、ロスは暖かいらしい。やっぱり5年も住むとなったらロスがいいのかも。

2011/02/22

やっぱり訳あり

前の投稿で理由もなく暗くなってる、てなことを書いた訳だけど、やっぱり理由はわかってきたかも。はっきり言えば留学が不安なんだよね。幸運にも、自分の専門に関してはアメリカトップとも言われる大学に合格してしまった。しかも、5年間の学費免除と経済援助付き。かなり嬉しいし、自分でもまだ信じられないんだけど、本当に自分がそんなところに行ってしまってよいのだろうかという気になってきた。何と言うか、この二年間は自分なりにすごく努力したと思うし、審査用に提出した論文も自分にとっては最高級のものだったと思ってる。でも、問題はそこなんだよね。たまたまおもしろいアイディアが閃いて、その後色々な人に助けてもらって、一年間ぐらいかけて練りに練って作り上げた自分にとって最高の作品。それが認められたのは確かに嬉しいけど、今後同じことができるかと思うと少し疑問がある。この先あんなことを、もっとハイスピードでやっていかなくちゃいけないと思うと正直自信がない。あと、論文も含めて、審査に書いてあることはかなり大きく見せた自分な訳だ。本当はその5分の1ぐらいの実力しかないのに。そんな自分が本当に5年間もやっていけるんだろうか。審査の時に勘違いされてしまったんじゃないだろうか。入学したとたんに化けの皮がはがれてしまうんじゃないだろうか。...というような不安がだんだん出てきてる。きっと誰しもが持つ不安だろうとは思うし、もうやるしかないというのもわかってる。でも、やっぱり不安だよね。これからちょっとでもその不安をなくすように努力しなくては...。

訳なく不安

今、訳あってアメリカにいる。まあ訳というのは簡単に言えば留学準備なんだけど。

今月は何だかずっと旅続きだ。ほとんど家に帰ってない。それが原因なのかどうかわからないけど、何だか妙に寂しい気分だ。寂しいというよりは不安という感じか。留学も決まって、今後の予定も決まって、一安心のはずなんだけど、実際全然休めなくて、どんどんどんどん新しいことがでてくる。考えなくちゃいけないことが多くて疲れる。

でも、いつもそうだけど、こうやって不安になる時って、特別な理由は見当たらないんだよね。おそらく、色々重なってこころがまいってきてるってのが答えなんだろうけど、それでもやっぱり「何となく嫌」。

ただ、旅をしている時にこういう気分になることってあまりないんだけどなあ。新しいことを経験するのが嬉しくて不安を忘れることの方が多いのに。それはアメリカにいてあまり新鮮さがないからだろうか。

明日は一日ぼけーっとしてようかな。

2011/02/14

怖いー

東南アジアに旅に出てました。楽しかったー。

あと、アメリカ留学が決まりました。志望校に合格して嬉しい。

...のはずが、何だか不安だらけなんですよ。色々怖くて。あと忙しくてもうストレスがたまりすぎてたまらない。こんなんでやっていけるんだろうか。不安!不安!

2011/01/21

終わり!

やっと色々と終わりまして、ゆっくりしているところです。というかだらーっとしているところ。もうほぼ卒業を待つだけ。今日は映画二本観た。観よう観ようと思っていたあの某チカンエンザイ事件の映画を観たんだけど、めちゃくちゃ怖いね、チカンエンザイ。明日から両手バンザイして電車乗ろうかな、ってぐらい。