ちょっとメディア批判をしてみます。
パソコンを開いているからたまにネット上でニュースを見たりする。でも、前から思ってたけどネットのニュースってひどいのが多いね。まず、文章がひどい。ブログみたいにただつらつらと書いてるのがたくさんある。幼稚で全然推敲されていない。フリーの記者がとにかくいっぱい投稿しようとして適当に書くのかね。
次にそれに関連して、記事のソースがひどい。海外のニュースなんかだと、現地の新聞やニュースをただ訳しただけというのをよく見かける。記者自身が全然直接取材をしていないものばかり。でもまあこの翻訳ニュースは意味がない訳ではなくて、現地のニュースは普通の人達は見たり読んだりできない訳だから、ある程度詳しい情報を早く得るという意味では役にたっているとも言える。
もっとひどいのはネット上の掲示板の書き込みを記事にしたもの。海外版のなんとかちゃんねるみたいな掲示板で言われていることをまとめて、中国の人達はこう言っている、韓国の人達はこう言っている、で記事が終わり。何の考察もない。そんないい加減な発言を集めても意味がないし、誰だってできるでしょう。きっと読む側もそのサイトに掲載される記事はその程度のもんだって意識しながら読まなくちゃいけないんだろうけど、結構利用者も多いようだし、あんなクズみたいな記事を蔓延させるのはいかがなものかと。
メディアは「媒体」っていうことらしいけど、ただ単によそで見つけたものをこっちに持ってきました、はい仕事終わり、ってのじゃ駄目でしょう。もっと仕事頑張らないと。
2010/12/31
メディア批判
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