ちょっとメディア批判をしてみます。
パソコンを開いているからたまにネット上でニュースを見たりする。でも、前から思ってたけどネットのニュースってひどいのが多いね。まず、文章がひどい。ブログみたいにただつらつらと書いてるのがたくさんある。幼稚で全然推敲されていない。フリーの記者がとにかくいっぱい投稿しようとして適当に書くのかね。
次にそれに関連して、記事のソースがひどい。海外のニュースなんかだと、現地の新聞やニュースをただ訳しただけというのをよく見かける。記者自身が全然直接取材をしていないものばかり。でもまあこの翻訳ニュースは意味がない訳ではなくて、現地のニュースは普通の人達は見たり読んだりできない訳だから、ある程度詳しい情報を早く得るという意味では役にたっているとも言える。
もっとひどいのはネット上の掲示板の書き込みを記事にしたもの。海外版のなんとかちゃんねるみたいな掲示板で言われていることをまとめて、中国の人達はこう言っている、韓国の人達はこう言っている、で記事が終わり。何の考察もない。そんないい加減な発言を集めても意味がないし、誰だってできるでしょう。きっと読む側もそのサイトに掲載される記事はその程度のもんだって意識しながら読まなくちゃいけないんだろうけど、結構利用者も多いようだし、あんなクズみたいな記事を蔓延させるのはいかがなものかと。
メディアは「媒体」っていうことらしいけど、ただ単によそで見つけたものをこっちに持ってきました、はい仕事終わり、ってのじゃ駄目でしょう。もっと仕事頑張らないと。
2010/12/31
メディア批判
2010/12/30
2010/12/24
2010/12/03
2010/11/26
2010/10/25
2010/10/06
2010/10/03
結婚式
地元で友達の結婚式に出た。かなり楽しめた。ここ最近ずっと忙しかったから、ひさしぶりに旧友と色々と話せたのも良かった。結婚と結婚式に対する考えが年々変ってると思う。単純に、人が結婚して幸せそうなのを見ると、結婚は良いものだと思う。結婚する人は立派だなとも思う。結婚式については、そんなに金かけてやるもんじゃないだろう、という考えは変らないし、例え結婚したとしても自分は絶対やらないとも思うけど、家族を含めた出席者があれで幸せになるんだなということは理解できてきた。今後も考えが変わるんだろうか。
ただね、やっぱりどんな結婚式もそのセンス自体はあまり好きじゃないね。なんであんなにギラギラ豪華な感じにするんだろう。あれがなくても十分幸せは伝わると思うんだが。
2010/09/26
他人の時間を使うということ
忙しいと他人に時間を取られるのが嫌になる。例えば何か依頼された時に「やりたくない」とは思わないんだけど、ただ「この人、ものの頼み方がわかってないなー」とつい思ってしまうことが多い。別に言葉で感謝の意を示せとか言いたい訳ではなく、そんなことより時間を取らせないように工夫して欲しいと思う。他人の時間を使わせるということがどういうことかしっかり考えて欲しいなあ、と。二度手間だったり少し調べれば自分でもできるようなことだったり。相手も忙しいんだろうなって思う時もあるけど、だからこそ他の人の忙しさにも配慮すべきじゃないかな。こんなこと言うやつ、すごくこころが狭いやつのようで自分でも嫌だなと思うけど、これって自分が同じように誰かに何か依頼する時にはすごく大切だと思う。
2010/09/03
アメリカンサイズミー
全然たいした話じゃないけど、アメリカのニュースを見てたら、「新たな報告によって、私たちは通常必要な分量よりも倍以上大きいものを食べてしまっているということがわかりました」って言ってて、吹き出しそうになった。何を今更。
2010/09/02
2010/08/20
時間と最近やったこと
ずっと更新してなかったので無理矢理更新する。はっきり言っておもしろくない内容。
最近「時間をうまく使う」ってことにかなり喜びを見いだしてる。朝早く起きて色々計画通りに進んだときに喜びと言ったらないね。あと、忙しいことって結構ストレスフルなんだけど、時にそれが心地よいことがあるのも事実。うーん、ひょっとしたらこの忙しさは自分のキャパを超えてるかも...というぐらいが実際は一番ちょうど良いのかも。ちょうどそれぐらいが自分の最大限の力を発揮できる気がする。あとは典型的な日本人というか、働いてるっていう意識を持つことが嬉しいってのもあるかもね。ただ、もうちょっと時間をうまく使えたら仕事量を増やせる気がするんだけど。特にメールの返信とかその他の雑用っぽいこと。あまり文章を読み返さなくてぱぱっと書いちゃうことを身につけたい。内容が伝わればいいや、って感じの書き方ね。それでいて、簡潔にまとまってる感じの。まあ、今はぱぱっとは書いてるけど全然まとまってはいないね。
次。ウェブサイトをつくった。研究科のウェブサイトを更新しようということになって、大幅に編集。昔から結構凝り性とは言われるんだけど、めちゃくちゃ手間隙かけてやった。けっこう満足できる出来。html、cssの知識がほぼゼロのところから4日間ぐらいで詰め込みで作成。さらに勢い余って自分のサイトまで作成。まあ、一ヶ月ぐらい前の話なんだけど、楽しかったー。できればずっとああいうことやってたい。ウェブデザイナーとかいいなー。でも、あの一週間で視力が0.5ぐらい悪くなった気がする。しかし、新しいこと覚えるってのはいいね。色々スキルが増えるというか。大学院入ってから、専門以外のことで学んだことも結構多い気がする。LaTeXとか今回のhtmlとかね。食いっぱぐれた時に役に立つといいんだけどね。立たないか。
最近は論文書いてる。締め切りが迫ってる。ひょっとしたら自分のキャパ超えてるかも...。というぐらいでちょうどよいことを願う。
2010/07/19
肩すかし
学会発表とやらをやったんですがね。あんまりたいしたことなくて何だか肩すかしをくらった。まず第一に、聴衆が全然いなくて非常に寂しい学会デビューだった。もう少し色々な人に聞いてもらえればコメントなんかももらえた気がするんだけどね。あと、自分の評価は客観的にできないから置いておくとして、全体的に発表がひどすぎた。いい加減にしろという感じ。もう教授にもなってるのに、院生の方がよっぽどまともな発表をしている気がする。あんなくそくだらない研究でご飯食べさせてもらえるなんて最高だね。いや、最高じゃないか、最低だね。次はもうちょっと高いところ狙ってみよう。ああ、他にも色々とやらなくちゃ。
2010/07/14
挫折、挫折、また挫折
人生というのは挫折の連続だと思う。それでもめげずに頑張ろう、と思うか、もう嫌だから辞める、ってな感じであきらめるか。辞める辞めないはどっちが良いかわからないんだけどね。とにかくそこを、うまくバランス取らないと駄目なんだろう。駄目駄目。あー、駄目だ。
2010/06/27
2010/06/21
へこみと自分の薄情さ
昨日、研究を辞めたいということを言っていた友達としばらく時間をかけて話した。どうも鬱病っぽくってね。見ていて以前の自分を思い出した。彼自身もそういう意識はあるみたいなんだけど。それで、自分の場合はどうだったというようなことを伝えつつ、色々話を聞いて別れた。ただその後、何故かよくわからないけど自分もどーんと落ち込んでしまった。ずーっと人の悩み、ため息を聞いたり、自分と同じ状況にいる人がその状況についてひたすら文句を言うというのは(自分にもあてはまることを悪く言われる訳だから)正直あまり気持ちの良いものではないけど、何だか以前の自分を思い出してしまったというのも大きいかもしれない。そう言えば発作的に過呼吸になったこともあったなあと考えてたら、何故か一瞬その症状が出た。ずっと忘れたと思ってたのに。精神って不思議なものだ。
それよりもう一つ感じたのは、その苦しんでる友達に自分があまり力になってあげられないということ。自分の体験を話したり、話を聞くということはできるけど、別に答えをあげられる訳でもないし(当たり前だけど)、どう言えば良いのかということに迷ってしまう。それから本当に薄情な話だけど、今自分自身のことで忙し過ぎて、ずっと話を聞いているというようなこともできない。時間的なものもそうだけど、それだけじゃなくてずっと一緒にいて愚痴を聞き続けていると、こちらも精神的に疲れてくる。さっきも言ったけど、自分が意味があると思ってやる気になっているものについて、「こんなことやっても無意味だ」と言われるのは正直気持ちよくはない。まあ、本人はそんなこと意識できないんだろうしある種しょうがないんだろうけど。ただ、聞いてることに疲れてしまうというのは事実。
自分の時はあんなに色々な人に助けてもらったのになあ。あの時の感謝を思えば、それを返すつもりで快くもっと何かしてあげるべきなのかもしれない。本当に僕は自分が大切なんだ。まあ今日は特に長く話していたから疲れたというのもあるんだけど。もしできることなら力にはなってあげたいし、早く元気になってほしい。でも、自分のことを犠牲にすることまではできない。人のことを想う、人のために何かするっていうのは、かなりこころに余裕が必要で、難しいことだと思った。そして自分の薄情さを感じた。
2010/06/20
やりがい
知り合いが突然研究を辞めるって言い始めた。もう色々つらいって。まあ、言ってることはわからんでもないんだけど。やっぱり将来のことが不安というのがものすごく大きいらしい。あまり実用性のない学問をやっていて、研究者になれるのは一握り。しかも下手したら就職できるのも10年後ぐらい。安定した生活が欲しいとか、結婚したいなんて思ってたら続けられない、というのもうなづける。
ただ、自分はもうとっくにそういうのは考えないようにしたというか、将来ワーキングプアーでもしょうがないやぐらいに思いながらやっていたので、あまりそのことばに影響されることはなかった。危機感が足りないだけかもしれないけど。でも、それには一応理由があって、鬱病だった時、一番の敵は「やりがいの無さ」だったように思う。何をやっていいかわからない。達成感がない。ふさぎ込む。それを克服するために、少しずつ色々な努力をするようにした。初めは小さなことに達成感を見いだしながら、色々手を出してやってきた。人間欲張りなもので、だんだん大きなことにチャレンジしたくなる。それで、勉強したい、研究したいと思って今あるのがこの状況。
正直、今やっていることを辞めちゃって、またあの状況に戻ることの方が怖いなあ。それに、自分が続けていけるかどうか、才能があるかどうかっていうのは確かにかなり判断が難しいけど、まだ一年二年じゃそれすら判断できないような気がする。自分はもうちょっとやってみよう。やることあるだけ幸せだし。ただのマゾかもしれないけど、つらくて辞めたいぐらいに努力してないと達成感もないんだよなあ。そこのバランスが難しい。でも、やっぱり何かを目指していたい。
さあ、発表のハンドアウトつくるか。
2010/06/14
I want 時間
本当にやることが多くてね。うまく色々とこなせる人がうらやましい。以前よりはずいぶん時間の使い方がうまくなった気がするんだけど、やっぱり複数のことを同時にこなすのは難しいね。どれかがおろそかになってしまう。実験やって発表やって、ってやってたらもう夏なんて終わってそう。ただ忙しくなってきて良いことは、くだらないイライラがなくなることだね。自分のことが精一杯で、別に他人なんてどうでもよくなってくる。前回書いたこととかもね、なんかどうでもよくなった。悲しいこと、落ち込むこと、怒ること、なんか結局何でもどうでもよくなるんだね。しばらくすれば。何でそれがいつもわからないのか。話がずれた。時間が欲しい。
2010/05/21
この野郎
何度もそう思ったことがあるんだけど、人前でやたらと人の批判するのをやめよう。まっとうな批判だと思ってても、ただの悪口ととられる場合すらあるし、何より無意味。何か下手にいい子ぶって気持ちを抑えるとすっきりしない気がするから、ここでばーっと言ってこの件については最後にする。何の話かって言うと、学生が発表して進めて行く大学院の授業で、忙しいから発表したくない、って発表を拒否したやつがいて、それが信じられなくてイライラしたという話。まず、その子が発表を回避しようとしたのは今回が初めてじゃなくて、前回も前々回も、やれ体調くずしたとか用事があって来週来れないとか言って発表を割り当てないでくれと言っていて。まあ、休んだこと自体はしょうがないんだけども、その分自分だけ発表してないなら次回にでも発表するべきでしょう。そしたら仕舞いには今回の授業で教授に面と向かって、二週間後に提出しなければいけないものがあって忙しいので発表を引き受けられません、と。ええー?いやいや、忙しい、っていうのはわかるけど、皆忙しいのよ。ほぼ皆同じように忙しい。下手すればあなたより忙しいやつなんていっぱいいる。二週間後の期日のものがあるからやれない?私も同じ日に同じ原稿を提出するんですが。結局、私が二週間連続で発表することになったんですけどね。いや、別に自分が発表しなくちゃいけなくなったからってイライラしてる訳じゃない。むしろ発表した方が勉強になるぐらいに思ってるので、大変だけどやってもいいかな、と思ってる。普通、研究者になりたくて勉強してるなら勉強で忙しいのは当然なんじゃないの?勉強したくないならやらなくていいけど、続けたいならそれぐらいの覚悟持ってよ。やる気ないやつは辞めればいいのに。なんか一人でやる気がから回ってる部活のキャプテンみたいだけど。でも、大学院ってそういうもんじゃないの?え?信じられねえ。
2010/05/18
2010/05/11
2010/05/09
2010/04/20
心が狭い
最近自分がすげえ心の狭いやつのような気がする。何か他人が許せないことが多くて。許せないとまで行かなくても、気になる。本気でやりたいならこれぐらいやれや!とか、もっと論理的にもの言えや!とか思う。部活とかで張り切ってるやつ見て、あなたが本気で取り組んでいること自体はもちろん悪いことではないんだけど、他人にまでそれを強要するのはどうなの?と思っていたけど、まさに今の自分がそういうやつかもね。別に他人のことなんてどうでもいいはずなのに。そもそも、自分だってたいしたことやってる訳でもないんだし。他人に無関心な人、怒らない人がうらやましい。
2010/04/11
飲んだ
ひさしぶりにぱーっと飲んで、風邪をひいた。フランス人の友達が日本に遊びに来てたので、思い切って景気よくやったんだけども、今後これは禁物だなあと。金がなくてしょうがない。最近は昼と夜二食弁当を持ってったりする。二色弁当ではなく、二食弁当ね。(ぷろそでぃも違う。)
ひさしぶりのフランス語は、まあ思ってたより衰えてはいなかったんだけど、なんかやっぱりフランス語にはもう興味を感じないというか。語学の面で言えば別に今でもうまくなりたいんだけども、研究対象とするつもりにはならない。日本人がフランス語の研究なんかしてどうすんの、直感もないのに。自分がフランス語をもっと知りたいから勉強するって、そんなのただの語学じゃん。...と思う。のーむ派の影響を受け過ぎたのかな。
明日からまた色々始まるよ。気合い入れてかなければ。
2010/04/07
不満がある人の話のおもしろさ
前に友人も言ってた気がするんだけど、人の話ってひょっとするとちょっと不平不満がある時なんかの方がおもしろいかもしれない。別に人の不幸を楽しもうということじゃなく、幸せな時って別に何もしてなくても幸せと言うか、何も考える必要がない感じがする。そして実際あまり話すこともない。逆にちょっとぐらい不幸だったり不平不満がある時の方が頭を使って自分の都合の良いように一生懸命理論立てて色々と話そうとする。それがなんかおもしろい。
で、自分の話。最近色々と悩みも多いし、また定期的にブログを更新しようと思ったんだけど、なんかたまたま今日ほとんど解決したと言うか、ことがうまく運んで気分が良くなってしまった。するとあまり書くこともない。書いたとしても何らおもしろいことを書けそうにない。人間の思考にとって、多少の不幸は必要なのかも。
まあ、僕に関して言えば、本当に今日たまたま色々問題が片付いただけであって、またすぐに悩みが発生するんだろうけどね。やだね。
2010/04/04
おこりんぼうさんたち
前にも何度か書いてるかもしれないけど、僕は怒る人が嫌いだ。
正当な理由があって怒ってる人は問題ない。何に対して怒るかって、価値観の問題でもあって難しいから、それも僕が正当だと思う理由があれば、ということになってしまうんだけども。
あと、そうやって不当な理由で、もしくは理由すらなく怒るおこりんぼうさんたちに加えて、自分のことを顧みず怒るおこりんぼうさんたちも嫌いだ。自分だって同じようなことやってるのに、人に対してすぐ怒っちゃう人。自分は言いたいこと言って、怒りたい時に怒る。他の人もあなたに対して我慢してるのにね。まあ、これも自分のことを見るってなかなか難しいんだけどもさ。
結局は、「自分がすごい」と思ってしまうことが全ての問題なのかなあと。「自分は偉い」、「自分は正しい」、「自分は何やってもいい」なんて、歳をとったりそれなりの立場にたつと思い始めちゃうのかね。
謙虚に、謙虚に。
