そんなの前からわかっていたけど、今の僕の状態は虚無の境地でも何でもない。こころの中には雑念ばかり。ささいなことにこころを乱されて、それにとりつかれて、時間が過ぎていく。本当に虚無の境地に立てたら、無心になって気持ちよいのかな。
2009/05/26
謝意
今週は、まずパーソナルな問題が起こり、大学院の発表がいくつか重なり、更に寝不足で、既にまいり気味。疲れきって頭がぼーっとする。文献を読んでもなかなか頭に入ってこない。
それで、パーソナルな問題というのが、恋人とお別れをしたこと。まあ、恋人としての責任を果たしていなかったに等しいので、恋人と呼んでよいのかすらわからないけど。
実際、自分に恋人だなんて荷が重すぎると知りながら、そこを考えないようにしていただけなので、この結末自体はそれ程驚くことでもない。いつかこうなる、ということはわかってた。ただ、何かを失うってことが気分の良いものでないというのも事実で、やっぱりとても悲しいし、落ち込む。特に、人の期待に答えられなかった、人を悲しませた、っていうことについて、自分はつくづく駄目だなあと、落ち込む。
でも、ある種の慰めとして、「自分は正しいことをした」という意識を持っている。この選択はお互いのためだったと、そう思っている。だから、後悔は全然していない。これで良かった。
きっと人との関係なんて、好きか嫌いかっていう以前に、一緒になれるかなれないかってのが重要であって、自分にその一緒になるという気がないのだから、それはもうしょうがない。全く考えたことないかって言われたら正直返答に困るけど、でも色々なファクターをふまえた結論として、やっぱりない。一緒になるつもりはない。
相手に対する申し訳ない気持ちはあって、これはなかなか消えそうにない。ひょっとするとずっと消えないかもしれない。でも、その申し訳ない気持ちと同時に、強い感謝の気持ちもある。本当に彼女がいてくれてよかったと思う。これもずっと消さずに、持っていけばいいかなと思う。
別れを切り出したきっかけの一つとして、友人に"Be sincere and honest to her since she is meant to be somebody special to you throughout your life."と言われたこと。確かに、一緒にいるかどうかは別として、ずっと大切な存在であることには変わりないと思う。だからこそ、嘘をつかずに正直に別れを伝える。それで、こころの中でずっと大切に思うってのが、せめてもの相手への感謝の気持ちかなと、そんなふうに感じている。
さあ、勉強するか。
2009/05/14
痛い痛い痛いっ!
大学院のある人の研究発表会で皆の前で英語で質問したらしどろもどろになっちゃって、更にかなりちんぷんかんぷんな質問しちゃって、恥ずかしくてしょうがなくてへこむ、へこむ。この恥ずかしい、ってのはやっぱりプライドからくるものなんだろうか。ただの自意識過剰なんだろうか。他の人なんて僕がちんぷんかんぷんなこと聞いてたことすらもう記憶の片隅にないんだろうなとは思っても、どうしても嫌な気分がこころの奥底に。その時のことがフラッシュバックして、一人で奇声を発してしまう。今日の奇声はお決まりのもの以外に「痛い痛い痛いっ!」と。別に体のどこも痛くないのにね。あと「帰りたい、帰りたい!」とか。もう家にいるのに。これ、何なの?治らないのかね?はあ。
2009/05/07
2009/05/03
May disease
もう文字通りの5月病というやつにかかってしまったようで。いや、まだ完全に発症はしていないと信じてるんだけど。4月に色々やり過ぎてちょっと疲れてしまった。特に自分を見せ過ぎてね。相変わらず面倒くさい性格してるなあとつくづく自分に感心する。僕のこころよ、未来へ向け!
