これからしばらくやっていきます。楽じゃないでしょうけど。
2008/07/26
2008/07/23
シンスプリント
足底筋膜炎に引き続きまして、脛骨過労性骨膜炎というのになってしまったようです。なんだか二、三ヶ月前からスネの骨が痛いなあとは思っていたんですが、医療をやっている友達に看てもらったら、シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)と診断されました。まあ簡単に言えば、足全体の疲労が取れずに、スネの骨の一部分に負担が集中してしまっているのだそうです。ランニング障害の一つではあるそうなんですが、僕の場合はおそらく毎日の立ち仕事と、そのまま足を休めず固いコンクリートの上を走っているのが原因とのこと。痛みも割と強いので、このまま放置しておくと疲労骨折するかもしれないと言われました。なんだかやっかいなことになっちまいました。安静にした方が良いということなので、しばらくランニングはお休みします。そして炎症箇所を冷やさなくてはいけないそうので、今もアイシングをしてます。この半年ぐらい、運動もして、バランス良く食事も取って、体の調子が抜群に良いぜ、なんて思っていましたが、やり過ぎるとなんだかんだ不具合がでてくるみたいです。健康管理とは難しいものです。
2008/07/22
海の日を経て思う
久しぶりの更新です。前回お休み宣言をしましたが、なんだかこのままずっと更新しなくなってしまいそうなので、ただの日記のような内容でも何でも書いておこうと思いました。
海の日に、能登半島の海辺へ行って参りました。と言いましても、開けたビーチのようなところではなく、過疎地とも言われる小さな漁村へ行ってきたのです。そして素潜りというやつを体験させてもらいまして、自力でウニを取りまくってやりました。その場で塩水で洗って食べるウニは最高でした。何もかもが初体験で、喜びいっぱいでした。地元の人達の優しさにも触れて、嬉しさ満点でした。日焼けで背中がヒリヒリすることだけを除けば、大満足の二日間でした。旅の良さを再確認しました。
さて今、現実に戻りふと思うことがあります。半年前に掲げた目標の一つである大学院入試の受験日は刻一刻と迫ってきていて、残すところあと56日なのです。もともと色々な目標を掲げたのは、今後生きて行く為、自分の人生においてもう一度歩き出す方向を定めるのが目的でした。そしてこの半年間を振り返ると、少しずつ何かに向かって自分なりに頑張ることはできていたような気がするのです。だからもうあと56日、努力をしたいのです。頑張りたいのです。例え良いとされる結果がついてこなくとも、せめて一生懸命やりたいのです。本当に、一番大切なのはそれなのです。
2008/07/02
正直であることと伝えること
自分自身の気持ちに正直であること。その気持ちを正直に伝えること。これは僕が以前からずっと目標としていたことなのですが、この三ヶ月間はそれがなかなか実践できた時期だったのではないかと思います。かつてない程、自分の気持ちを本当に見つめることができたような気がしましたし、それを自信はなくともしっかりと表現できたような気がしました。そしてこの三日間の東京滞在でも、自分の全てを出した訳ではなくとも、自分の気持ちや考えを大声で(時に大声過ぎるぐらいに)伝えたように思います。これは前回書いたように、今しかできないことだという意識があったためなのかもしれません。
さて、その今までできなかったことをした期間を経て、少しだけ僕の中で気持ちの変化があったように思います。今、自分の感謝の気持ちだとか、迷いも含めた考えだとか、自分の状況だとか様々なものを人に思い切って伝えたことには満足していますが、やはり大切なのはそれだけではないのかな、とも感じています。そう思ったのは、ある友人達に、全てを伝えることだけが良いことではないし、中には伝える必要のないこともある、と優しく助言されたことにもよっています。以前から言っていたことではありますが、伝えるという行為自体は自己満足であり、また時に自分勝手にすらなりうる、とも言える訳です。別にこの三ヶ月の自分に対して深く反省をしているというつもりはありません。むしろとても充実した時を過ごせたと満足していますし、良い体験だったと思っています。ただ、やはりそれによってたくさんの迷惑をかけたのかもしれませんし、誰かを不快な思いにさせたこともあると思います。今は僕の状況が状況だったため(つまり、精神的に病んだヤツが立ち直ってきたという状況があったので)、多めに見てもらえた部分もきっとあったのでしょう。いつもいつもこんな話し方をしていては、自分にとって損になることもあるかもしれません。
すると今後は、伝える内容とその伝え方について、もう少し工夫をしていかなければいけないのかもしれないと考えています。やはり、今の自分、正直な自分を伝えたいというような欲求は今後も持つことがあるでしょうが、まずそれをうまく表現する方法を見つけていきたいなと思っています。作家が小説を書いたり、詩人が詩をつくったり、ミュージシャンが音楽をつくったりするように、何かを「重たく」ないように、そして実際は他の人達に伝わらなくても、もしくは伝わったとしても不快にさせないように表現できるのが、一番良いことなのかもしれないと思っています。そういう意味では、自分の日記やこのブログもある種の表現方法の一つではある訳ですが、それをどう使っていくのか、まだはっきりとはしていません。そしてまた、人と話す時には、その内容について気配りが必要である場面もきっとあるのでしょう。簡単に言ってしまえばバランスを取ることが必要だということですが、そうしながら自分自身も納得できるようになりたい、とただ漠然とではありますが、考えています。
この三ヶ月で表現をしたことに満足感、達成感、充実感があるのと同時に、自分の外に何かを伝え過ぎてしまって少し疲れているというような気もします。(まあ、この疲れは単に三日間の暴飲、暴食と移動の疲れなのかもしれませんが。)僕は今日も幸せを感じたけれど、人々に対する感謝を感じたけれど、やっぱり性欲は感じないけれど、それは誰かに伝える必要があるのかどうか、そんなふうに迷ったりもします。例えば、別にこのブログはほとんど誰にも読まれていなくとも、僕が伝えるべきではないこともひょっとしてあるのかもしれないと思ったりもします。まあ、そういったことだけが理由ではないのですが、一度このブログを少しだけお休みしてみようと考えています。と言っても、少しだけなので、一週間も立てば戻ってくるかもしれませんが。僕が何かを、誰にも伝わらなくとも伝えてみたいと思った時に、また戻ってきます。
